宮城県高野連、検討委設置
「殺」「刺」など過激な表現を含む野球用語の使用を
見直すため、宮城県高野連が今秋にも検討委員会を
設置することが9日、明らかになった。
代替の言葉を検討し、来春に各校の指導者へ
結果を伝える予定。
検討対象となる主な用語は「殺」「刺」「死」「盗」「犠」
などの文字が含まれるもの。
高校生への指導現場でこれらの言葉が使用されなくなる
ことを目指す。結果次第では、県高野連主催大会の
公式記録なども表現を改める方針だ。
検討委は県高野連の松本嘉次理事長ら約10人で構成。
取材に応じた松本氏は「教育現場にふさわしい言葉に
変えていけたら」と話した。
【引用元:共同通信】
https://news.yahoo.co.jp/articles/70712af174370df0da25b445c5ef2272a41b16f3
野球用語もこのようになっていくのか・・・
これも時代なんですね!
こんな言葉狩りをしていたら大変ですね。
日常でどこにでもある、お刺身・ブツ刺し・名刺・殺虫剤など
連想させようと思えばキリがないですが・・・
生きにくい世の中にドンドンなっていきますね。

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