台風6号 発達しながら北上

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週明けに沖縄に接近するおそれ 早めの備えを

昨日(27日)カロリン諸島で発生した台風6号は、
今後、発達しながらフィリピンの東を北上する見込みです。
30日(土)には暴風域を伴い、6月2日(火)には「強い」
勢力で沖縄に最も接近するおそれがあります。
沖縄では早めに台風への備えを行ってください。

台風6号 6月2日(火)には沖縄に最も接近するおそれ

台風6号は、今日28日(木)6時現在、フィリピンの
東にあって、北北西にゆっくり進んでいます。
中心気圧は1000hPa、中心付近の最大風速は18m/s、
最大瞬間風速は25m/sです。

このあと、台風は発達しながらフィリピンの東を北上し、
30日(土)には暴風域を伴う見込みです。
31日(日)には「強い」勢力となり、6月1日(月)には
沖縄の南へ進み、2日(火)には沖縄に最も接近する
おそれがあります。沖縄では早めに台風への備えを
進めてください。

予想天気図をみますと、6月1日(月)頃から本州の南に
前線がのびる見込みです。前線に向かって、台風周辺の
暖かく湿った空気が流れ込むため、前線の活動が活発となる
可能性があります。本州付近でも大雨のおそれがありますので、
今後の台風の動向に注意が必要です。

早めに台風への備えを

台風が接近する前に、早めに備えをしておきましょう。

●窓や雨戸の補強をする
窓や雨戸のカギをしっかりとかけましょう
雨戸やシャッターがない場合は、窓ガラスに飛散防止
フィルムやガムテープ(養生テープ)、ダンボールなどを
貼っておくと、万が一窓ガラスが割れたときに破片が
飛び散ってケガをするのを防ぐことができます。
カーテンなどを閉めておくことも有効です。

●側溝や雨どい・排水溝を掃除する
側溝が詰まっていると雨水がうまく流れず、溢れ出す可能性も
高まります。側溝や雨どい・排水溝などにゴミなどが溜まって
いないか確認しましょう。ゴミなどがたまっていた場合は、
掃除して水はけ良くしておきましょう。

●室外の物を固定したり、室内にしまったりする
室外にあるものが飛ばされてケガや事故につながる
可能性があります。ベランダや庭にあるもの
(植木鉢や物干し竿・バケツなど)はできるだけすべて
室内にしまいましょう。
どうしても室内にしまうのが難しい場合は、あらかじめ
倒した上で固定しておくようにしましょう。

●浸水に備えて土のうや水のうなどを用意する
土のうは自治体などで配布しているところもあります。
土のうの入手が難しい場合は、二重にした大きめの
ゴミ袋に水をためて作った水のうを代わりに使用しましょう。
水の侵入を防ぐため、玄関などの水の侵入が考えられる場所に、
土のうや水のうを設置しましょう。
【引用元:tenki.jp】
https://news.yahoo.co.jp/articles/b9f8df9dd2eae1fe6ffe87801e82b5af5ab3efdf

台風の時期となりました。
毎年台風の勢力が強くなっている印象ですが
今年もこの時期は心配ですね。
線状降水帯の長時間の停滞が一番不安ではありますが!
台風や線状降水帯の影響で被災が無い事を
祈ります。

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