「数の暴挙」野党が審議拒否方針決める

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定数削減、副首都法案の付託強行に反発

野党5党は、衆議院の定数削減法案などが与野党の
合意なしで審議入りが決まったことに反発し、
今後すべての国会審議に応じない方針を決めました。

中道改革連合・重徳国対委員長
「衆参ともに、野党一致結束をして、今の与党、
政府与党の対応に対して断固たる徹底抗戦を行っていく。
官邸も、そして与党も正気を取り戻す、
このことに強く期待をして」

26日、衆議院の山口議院運営委員長は衆議院の議員定数を
比例のみで削減する法案と副首都法案について職権で
審議入りを認める判断を下しました。

これに対し、中道改革連合や国民民主党など野党5党は
「数に物を言わせた暴挙だ」などとして今後、衆議院での
本会議や委員会での審議などに一切応じない方針です。

会期末まで3週間となる中、政府が提出した63法案のうち
17法案がまだ成立していません。
皇室典範の改正案のほか自民党と日本維新の会の連立合意に
基づく副首都法案などの審議も控えるなか国会は衆参両院で
膠着する異例の事態となっています。
【引用元:テレビ朝日系(ANN)】
https://news.yahoo.co.jp/articles/93896132c2a27f2a912bf4967d17ce0a88e9eb4a

職務怠慢・職務放棄でありこのような事が
出来ること自体が異常かと。
その行為も暴挙である。
週刊誌の捏造ネタなどを国会で問うてる場合やないよ。
しかし情けない。おかしいと思うなら正々堂々と
戦えばいい。たとえ覆せなくてもその姿勢が重要である。
敵前逃亡と同じ状況を見せて民意を得られるのか?
その姿勢が次の選挙に影響する。
しかし2つの党にはがっかりだよ!

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