「頑張って上っていけ」「大きくなって帰ってきてね」
北九州市を流れる紫川にアユの稚魚を放流するイベントが
18日、小倉南区などで行われ、地域住民らが参加して
河川環境の保全とアユの成長を願った。
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この日は、小倉南区と小倉北区の計3校区で放流を実施した。
小倉南区高野の砂原橋河川敷では、長尾校区の自治会関係者らが参加。
「タカミヤ・マリバー環境保護財団」(北九州市)から提供を受けた
体長5~6センチほどの稚アユ約3000匹がバケツに移され、
次々と川に送り出された。
稚アユは元気よく上流に向かって泳ぎ、参加者は
「頑張って上っていけ」「大きくなって帰ってきてね」と
呼びかけていた。長尾校区子ども会の田中里恵会長(55)は
「これからもアユが育つきれいな川であってほしい」と話した。
【引用元:讀賣新聞オンライン】
https://news.yahoo.co.jp/articles/5745ae35575ff113c0af717c9c6c3cf83316958b
紫川は稚鮎を放流できほどきれいな川なんですね。
この記事を見て初めて知りました。
調べると夏場には子供が遊べるほどなんですね。
昔は汚れた川だったようで河川環境改善で
きれいになったと書かれていました。
北九州へ行った際に子供達と見に行きたいと思います。

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