税制優遇や経費支援、改正法成立
長距離トラックの荷物を途中で別の運転手に引き継ぐ
「中継輸送」の推進に向けた改正物流効率化法が13日、
参院本会議で可決、成立した。事業者が整備する中継拠点の
認定制度を年内にも創設。税制優遇や関連経費補助の対象とする。
運転手の心身の負担を軽減し、担い手を確保する狙いがある。
業界の人手不足が深刻化する中、物流網の持続可能性を高める。
長距離輸送を1人の運転手が担う場合、
車中泊を伴うことがある。途中で荷物を別の運転手に
預けることで、日帰り運行が可能になる。復路で違う荷物を
積み込むことで、業務効率化も見込まれる。
輸送業者や倉庫業者が高速道路のインターチェンジ付近で、
駐車場や倉庫などを整備する計画を国土交通相が認定する。
荷物の一時保管や仕分けができる広さがあり、複数の事業者が
共用できることが要件。2030年度までに全国20拠点の認定を目指す。
認定された拠点は、固定資産税と都市計画税が設置後
5年間軽減される。計画策定や運営初年度の経費も補助する。
【引用元:共同通信】
https://news.yahoo.co.jp/articles/50c4d76bf19bdf4a8d89f4056292a00cb9cb579a
未来には高速道路を降りることなく
対応できる施設が出来るのではないかと
考えますがハードルが高いのかな?
簡単なイメージだとトラック専用のSAで
物流施設が併設されているような感じです。
メリットは沢山ありますが近郊のSAの売上は
下がってしまいますが!
大手が共同利用できるように出資しあって作って
国から減税を受けるなどできればよいと考えます。
諸々の面で輸送に関連する会社への優遇をしていかないと
改善傾向にはならないでしょう。

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