居酒屋やスナックなど3000店参加、客への声かけや通報訓練
2006年に福岡市で3児が死亡した飲酒運転事故から
20年となるのに合わせ、福岡県警は、発生日の8月25日から
100日間、県内の飲食店と飲酒運転の根絶に向けた
新たな取り組みに乗り出す。参加店舗では期間中に積極的に
客に声をかけ、車の利用の有無を確認するなどし、
飲酒運転防止を図る。(石原圭介)
【図表】アルコール分解(約3~4時間)の目安…
ビールなら500ミリ・リットル
県警によると、飲酒運転撲滅に向け、県警と飲食店側が
タッグを組んだこうした取り組みは初めて。
県内の居酒屋やバー、スナックなど少なくとも3000店
以上が参加する見通しとなっている。
取り組みは「飲酒運転撲滅100日チャレンジ作戦」と
銘打ち、参加店舗では、客に対し、車の利用の有無や運転者を
確認するほか、店独自の啓発チラシの作成や飲酒運転を
見かけた場合の県警への通報訓練などにも取り組む。
3児死亡事故後、県内の飲酒運転事故は減少してきたが、
近年は下げ止まっている。県警によると、
06年は650件だったが、年々減少。23年には87件と
最少となったが、24、25年は96件だった。
県警交通企画課の稲田功一・統括管理官は
「事故から20年となる中、事故を知らない人がハンドルを
握ることも増え、風化が懸念される。今回の取り組みを一つの
きっかけにして、飲酒運転の撲滅につなげたい」と話している。
【引用元:讀賣新聞オンライン】
https://news.yahoo.co.jp/articles/08f98e8c225e404fa7c0b0ca76397244e3a4615d
飲酒運転が多い福岡県ですので
どんどんやって欲しいですね。
飲酒運転の罰則ももっと重くてよいと
考えます。
迷惑でしかないので本当になくなって欲しいですね。

飯塚市/田川市/嘉麻市/嘉穂郡/直方市/鞍手郡で
物流加工・発送代行・配送代行・商品保管(坪貸し)・賃貸倉庫・
物流倉庫アウトソーシング(委託)をお探しなら
株式会社TransportWunder(トランスポートヴンダー)へ
ご依頼ください。


コメント