「何ら謝罪の意思ない」

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NHK党・立花党首への殺人未遂罪に問われた男に検察側が

懲役12年を求刑 弁護側は「やるべきではなかったと反省」
と懲役5年を主張 東京地裁

東京・霞が関の路上で、「NHKから国民を守る党」の
立花孝志党首を殺害しようとしたとして殺人未遂などの
罪に問われている男の裁判で、検察側は男に懲役12年を
求刑しました。

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宮西詩音被告(32)は去年3月、霞が関の路上で、
「NHKから国民を守る党」の立花党首の頭をなたで
切りつけて殺害しようとしたとして、殺人未遂などの罪に
問われています。

立花党首は自死した元兵庫県議の男性に対する
名誉毀損の罪で起訴されていて、被害者参加制度を
使ってこの裁判に出廷しています。

宮西被告は初公判で起訴内容を認め、事件の動機を
「票を入れたにもかかわらず、ついに人を中傷で自殺に
追い込んだということが許せなかったし、自分に責任が
あると思った」と明かしています。

きょう(7日)の裁判で検察側は、「事件は被告の自己満足で、
動機は非常に短絡的だ。被告は何ら謝罪の意思を示していない」
として、宮西被告に懲役12年を求刑しました。

一方の弁護側は「被告から被害者に謝罪の言葉はないものの、
やるべきではなかったと反省している」として、
懲役5年が相当と主張しました。

判決は今月9日に言い渡される予定です。
【引用元:TBS NEWS DIG Powered by JNN】
https://news.yahoo.co.jp/articles/ee8be4597fcdd4525a10b888a8d829a44e451ff8

公の場で殺人未遂事件を犯し、懲役5年の主張は・・・
当たり所の問題で未遂で済んだだけで
当たり所によっては殺人事件でした。
殺意をもって行動におよんでいるので
しっかりと重罪に処していただきたい。
5年で済ませたらまた同じような輩が発生します。
しっかりと重い判決を下されることを願います。

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