【速報】「わたしが死ねばいいのに…」

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児童のノートに担任が「花丸」「You can do it!」

児童と両親が奈良市に損害賠償求めた裁判 奈良地裁が請求棄却

 奈良市の小学校で、いじめを受けた女の子とその両親が、
市に対して慰謝料などを求めていた裁判で、奈良地裁は16日、
原告の訴えを棄却しました。

 奈良市立の小学校に通う女子児童は、2022年2月、
同級生に蹴られて全治1週間のけがをしました。
約4か月後、児童がノートに書いて提出した
「悲しかった、つらかった」「わたしは死ねばいいのに」などの
文章に担任は花丸をつけ「You can do it!ファイト」と
書いて児童に返却しました。

 保護者は調査を求めましたが、学校側は同級生が暴力を
認めないことなどを理由にあげ、「学校は警察じゃない」と
調査を拒否したということです。
女子児童がケガをしてから約8か月後、保護者が再び調査を
求めるまで学校は事態を放置し、その後、市がいじめの
重大事態に認定しました。

 2023年12月に奈良市教育委員会が公表した
調査報告書によりますと、他の児童「手のひらで叩いた」
「鉛筆で背中を突いた」「家族のことについていやな思いを
するようなことを言った」など、計12件について、
いじめ行為があったと認定しました。
その上で、「学校側は2022年2月の時点で市教委などに
報告して組織的に対応すべきだったにもかかわらず、
初期対応に十分ではなかった」と結論付けました。

 両親らは「学校や教育委員会がいじめを防止する
措置を怠り、著しい精神的苦痛を与え、転校や転居の
検討を余儀なくされた。(女子児童が)命を落としていた
可能性も十分にあったことは明らか。
学校や教育委員会に対するやり場のない悔しさや
怒りもあり、精神的苦痛は今もなお継続している」として、
2024年2月、市に対し約250万円の慰謝料などの
支払いを求める裁判を起こしました。

 奈良地裁は16日、「担任はノートの記載を見た後、
励ましの言葉をかけたり、他の教諭にも相談すると
伝えたりするなど具体的な行動をとっていた。
小学校教諭らの職務上の法的義務に違反する行為が
あったとは認められない」として、児童と両親の
訴えを棄却しました。

 原告の代理人弁護士は、「今後の対応については、
原告と考えていく」としています。
【引用元:読売テレビ】
https://news.yahoo.co.jp/articles/372bc1ab8b8792237e9e156079a7c72f45f7f621

内容も見ずには華丸を付けていたならわかるが
このコメントを添えているのは異常ですね。
私ならそれを見た瞬間に学校へ行き
校長と担任を呼んで話をして問題提起します。
ありえない内容ですので。
【「学校は警察じゃない」と調査を拒否】
この部分の対応が非常に問題ですね。
そして初期対応が不十分だったため
後にいじめが認定されているにもかかわらず
この裁判結果には違和感しかありません。
未来のためにしっかりとした対応をするべきです。
そうでなければ学校側の体質は変わりません。

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