情報漏えいのおそれ 九州電力送配電が発表
九州電力の子会社・九州電力送配電は、
最大で1090万件分の顧客情報を記録した装置=SSD
のありかが分からなくなり、顧客情報が社外に
漏れたおそれがあると発表しました。
九州電力送配電は、最大で1090万件分、九州本土で
電気を使うほぼすべての顧客情報が入ったSSDの
ありかが分からなくなっていると発表しました。
SSDには名前や供給場所の住所、電話番号などが
保存されていました。
口座番号やクレジットカード情報は含まれておらず、
現時点で顧客情報が流出した事実は確認されて
いないということです。
何者かがSSDを無断で持ち出した可能性もある
ということで、九州電力送配電は今月、
警察に被害届を出しています。
【引用元:TBS NEWS DIG Powered by JNN】
https://news.yahoo.co.jp/articles/6ae8ea20be7445567caeb3205a3063b6b2bb5c7c
顧客情報を記録した装置のありかがわからない・・・
わからない環境が一番問題ですね。
大量の個人情報で重要データですので
装置単体へ重厚なセキュリティで監視が必要です。
他で起こっている個人情報流出を対岸の火事だと
思っているからこのような事になります。

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