地震巡るデマ、SNSで拡散 「人工」指摘投稿、6000件超

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専門家「公的機関のサイト活用を」

 青森県で最大震度5強を観測した20日の地震を巡り、
X(旧ツイッター)などのSNSでは、「人工地震だ」
といったデマや誤情報が拡散されている。

【ひと目でわかる】三陸沖の地震

 専門家は「必要に応じてSNSと距離を置き、
公的機関のウェブサイトなどを活用して」と呼び掛けている。

 Xには地震発生直後から「人工地震だ」といった投稿が
相次いだ。震源は三陸沖だが、北海道日高沖で調査活動中だった
海洋研究開発機構の探査船「ちきゅう」が地震を引き起こした
との投稿も複数見られ、5万回以上閲覧されたものもあった。

 いずれの投稿も科学的な根拠は示していなかった。
同機構の担当者は「探査船の掘削は地球全体の動きに
影響を与えられるものではない」と投稿内容を否定している。

 時事通信がSNS分析ツール「ブランドウォッチ」を
使って調べたところ、「人工地震」などに言及したXの
投稿数(リポスト含む)は、20日の地震発生直後から
増加し、21日までに6000件を超えた。
このうち、「デマに注意」といった誤情報を指摘する内容を
含む投稿もあったが、全体の2割程度にとどまった。

 短文投稿アプリ「Threads(スレッズ)」では、
地震発生の数日前に「震度5以上が来ます」と投稿され、
21日までに約1万件の「いいね」が付いた。
このアカウントは以前から根拠を示さず「近々地震が来ます」
といった投稿を繰り返していた。
気象庁は「現在の科学的知見からは地震の予測は難しく、
日時と場所を特定し、予知する情報はデマと考えられる」
としている。

 動画投稿アプリ「TikTok(ティックトック)」には、
生成AI(人工知能)で作ったとみられる、倒壊した建物から
避難する人々の動画もあった。同アプリでは「地震」などと
検索すると、信頼できる情報源で確認するよう
呼び掛けるバナーが表示される。

 東北大災害科学国際研究所の佐藤翔輔准教授
(災害情報学)は「災害が起きた後は不安になりやすく、
不確かな情報が出回りやすい」と指摘。
「必要な情報は公的機関のウェブサイトなどで収集し、
SNSから距離を置くことも選択肢の一つだ」と話している。 
【引用元:時事通信】
https://news.yahoo.co.jp/articles/02afc67e72cc94e85ef362b471c8f70ec7793780

人工地震・・・
本当に存在してその事実が世に出たとしたら
国は崩壊するでしょうね。
そのような存在があるとしたら地下組織として
核ミサイルも保持していたりするかもですね。
このような事は妄想しだすといくらでも出てきて
それはもうフィクション映画やドラマですね。
SNSなどが普及する前から予言だなんだと
ありましたが情報社会になった事で簡単に目にするように
なったのかと思います。
友達同士の冗談話ならまだ理解できますが
世の中に発信するのはいかがなものかと感じますね。
今回の地震で大きな被害が出なくて少しホッとしていますが
地震が多い日本ですので日頃から心の隅で気を遣っておかなければ
ならないのがリアルかと感じます。

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