牛乳を「月イチお茶に」…
和食に合わせ・でもカルシウムは半分に満たず
福岡市教育委員会は15日、市立中学校・特別支援学校の
給食で試行的に月1回、牛乳の代わりにお茶を出す
取り組みを始めた。お茶に親しむ習慣や郷土料理など
和食と合う飲み物を提供する食育の観点からの試みで、
小学校も6月に開始する。児童・生徒へのアンケート
などを行い、1年間の試行期間を経た上で、
今後本格実施につなげたい考えだ。(原聖悟)
今回提供されたのは九州産の緑茶パック
(200ミリ・リットル入り)。初日は福岡の郷土料理
「がめ煮」とサバの塩焼きに合わせて用意された。
博多区の席田(むしろだ)中学校では、お茶のパックが
給食とともに配膳され、生徒らが物珍しそうに飲みながら
給食を楽しんでいた。3年の男子生徒(14)は、
「お茶の方が飲みやすくて和食にも合う。
水分補給もできていい」と喜んでいた。
市の学校給食を巡っては、昨年主菜が唐揚げ一つだけ
だったとして批判が寄せられた。市教委は専門家による
検討会を実施。メニューに関して柔軟に取り組むよう
指摘があり、飲み物については和食の時はお茶などに
切り替える意見も議論された。
一方で、牛乳の栄養価は高く、特に成長期に必要とされる
カルシウムは約230ミリ・グラム含まれている。
15日の給食はカルシウム補給のために小魚を添えたが、
計約80ミリ・グラムと牛乳の半分に満たなかった。
必要な栄養素について市は月単位や1年間の献立を
通じて摂取できるようする考え。市教委給食運営課の
野原健課長は「栄養素やエネルギーもきちんと確保していく
必要がある。現場の意見を踏まえ、献立の工夫の中で
しっかり提供していきたい」と話していた。
【引用元:讀賣新聞オンライン】
https://news.yahoo.co.jp/articles/47e859def0d4dd04e250caed85d7f61a767a34d1
給食の内容についてあちらこちらで
質と量について問題定義をされている記事を
見かけます。
そんなこともあり我が家では子供たちに
今日の給食はどうだった?とちょこちょこ
確認をしておりますが2人ともに満足しているようです。
栄養素という観点では私は家の食事で調整すればよいと
考えているので満足感を得てくれていれば十分です。
出来れば牛乳は減らすことなく飲ませて欲しいです。
お茶は毎日持参していますので。

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