「違法な職務質問だ」と提訴へ
自転車で走行中、警察官にいきなり服をつかまれ
引き倒された――。大阪府警の警察官による違法な
職務質問で負傷し、後遺症が残ったとして、大阪府内に
住む40代の男性が8日にも大阪地裁に提訴する。
後遺症の慰謝料など約640万円の賠償を求めるという。
男性によると、2024年5月の朝、自転車で自宅に帰る
途中に府警のパトカーが横を通り抜けて前方で止まった。
パトカーから降りた警察官が男性に向かって大きく手を
振ったため、男性は通行止めなのかと思い、
左折して別の道を進んだという。
ところが、自転車でしばらく走ったところで突然、
後ろからシャツの右脇腹あたりを引っ張られた。
男性はバランスを崩して自転車ごと転倒。左ひざを強打し、
立ち上がれなくなった。引き倒した警察官からは何も
説明されず、救急搬送された男性は全治10日間の
打撲と診断された。
■職務質問の理由は「前カゴのペットボトル」
その後、その警察官が所属する府警八尾署に説明を
求めたところ、署の幹部は「警察官は職務質問をしよう
としていた」などと説明。
男性の自転車の前カゴにペットボトルが入っていたため、
盗難自転車ではないかと疑った、と話したという。
実際は、自転車は男性自身のものだった。
2年後のいまも、男性には左ひざの痛みやしびれなどの
後遺症が残る。府警に後遺症の慰謝料などの支払いを
求めたが、府警が提示したのは治療費などの計11万円
余りだった。男性は納得できず、違法な職務質問の責任を
問うために提訴を決めたという。
男性は「あんなやり方をすれば転んでけがをするのは
想像できたはず。警察官が怪しいと思えば何を
してもいいのか」と憤る。府警は朝日新聞の取材に
「個別の案件には回答できない」とした。
【引用元:朝日新聞】
https://news.yahoo.co.jp/articles/df70db5df1ef979dc74af88716ee8986e457cdb0
逃走している犯人ならまだしも
職質でこれは酷いですね。
怪しいと思ったら犯人扱いでこのように
されたらたまったもんではないですね。
治療費11万円でちゃんちゃんは酷いです。
このような事は日本全国で少なからず
発生していそうですね。
自転車の取り締まりも始まりましたが
取り締まるために怪我をする人が増えそうで
怖いですね。

福岡県【筑豊エリア】【北九州エリア】
飯塚市/田川市/嘉麻市/嘉穂郡/直方市/鞍手郡で
物流加工・発送代行・配送代行・商品保管(坪貸し)・賃貸倉庫・
物流倉庫アウトソーシング(委託)をお探しなら
株式会社TransportWunder(トランスポートヴンダー)へ
ご依頼ください。



コメント