熊本・八代海の赤潮被害 15億円超に

マダイなど112万匹被害

熊本県は、八代海沿岸の天草、上天草両市と津奈木町で6~8月に
発生した赤潮による養殖魚の被害額が、15億4400万円に上った
と発表した。県内の赤潮被害では2010年(15億9500万円)に
次ぐ過去4番目の大きさという。

 県によると、最も被害が大きかったのは天草市の10億9500万円で、
上天草市の4億2800万円、津奈木町の1900万円と続いた。
被害魚種はマダイ、シマアジ、カンパチの順で多く、累計で
112万匹・個となった。

 県水産振興課の担当者は「今季は例年よりも赤潮の発生時期が早く、
被害額の拡大につながった」と話す。9月以降は原因となる
有害プランクトンの数が落ち着き、県は八代海に出していた
赤潮警報を7日付で解除した。【森健太郎】
【引用元:毎日新聞】
https://news.yahoo.co.jp/articles/b3de9918130373bde0e3e97083f27078fad0ef4f

大変大きな被害ですね。この被害により魚が高くなり
各家庭の家計にも影響が出ますね。
温暖化によるものだと思われますが、あらゆる現象にて
「例年よりも」や「これまでにない」などのワードばかりですね。
多角的に仮説と検証が重要になってきていますので
「いままでは」「以前は」などの言葉を使わなくて済むように
日頃より何事にも気を配るようにしていきます。
そうしなければ自然災害に対する予防・対策が出来なくなります。

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