ガソリン補助金の段階縮小、自民が提言

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「12月から毎月5円ずつ」

 中東情勢の悪化を受けて再開したガソリン補助金について、
自民党は26日、政府に対して段階的な縮小を求める
提言をまとめた。
12月から春先にかけ、1リットルあたり約170円の
目標価格を毎月5円程度ずつ段階的に引き上げることを
基本に見直しを求める。

【写真】自民前税調会長が消費減税反対 
財源は「食べつくして思いつかぬ」

 ガソリン補助金をめぐっては、高市早苗首相が23日、
赤沢亮正経済産業相に見直しの検討を指示。
首相は、与野党から財政負担への懸念が指摘されて
きたことを理由に挙げた。

 自民党の提言では、足元の日本のガソリン価格は
欧州諸国の半分以下の水準で、産油国の米国も下回ると指摘。
「給油現場の混乱を招かぬように配慮しつつ、持続可能な
制度への移行を着実に進める」よう求めている。
加えて、冬の電気・ガス料金支援の実施も求める。

 ガソリン補助金は2022年に始まり、昨年末に打ち切られた。
中東情勢の悪化で今年3月に再開して以降は、
全国平均価格を1リットルあたり170円程度に
抑えられるよう、上ぶれが見込まれる分を補助している。
1カ月の支出が3千億円を超えた時期もある。
【引用元:朝日新聞】
https://news.yahoo.co.jp/articles/d87791ad3fedc0baadab8459a0b21d54fdacc7da

いつからどのような推移で実施されるのか注目ですね。
車が必須な地域に住んでいますのでガソリンの消費は
多くなっています。
家計への影響がありますので今後の状況に
注視したいと思います。

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