河川を合同巡視 福岡
梅雨の時期を前に、筑後川河川事務所は自治体や
消防などと合同で、5月11日から管内の河川を
視察しています。
福岡県小郡市では午前10時半ごろ、筑後川河川事務所の
職員と自治体、消防などが、筑後川水系の宝満川を
視察しました。
毎年、梅雨入りを前に行われる合同巡視では、
洪水などに備え、注意が必要な場所などを事前に
共有します。
この日は堤防の危険箇所を確認し、川が増水した場合は
土のうを積んで対応することを申し合わせました。
河川の合同巡視は、5月11日から6月1日まで、
筑後川・矢部川水系の河川で行われます。
【引用元:FBS福岡放送】
https://news.yahoo.co.jp/articles/596171702948b6b6172073f14e20b91a2a43c0ca
福岡県では毎年どこかで水害が発生している印象です。
小郡のイオンは2年に1度ぐらい浸水していると思います。
私も8年前に地域が浸水して会社の地下倉庫が
被害を受けて片付けなどに苦労した経験があります。
水害が起こる場所はある程度特定できると思いますので
工事などをして対策をするべきなのですが
1年間では難しいのかもしれませんね。
我が家も20年以上前に氾濫して浸水したことがある
場所なので水害の保険にもしっかり加入しています。
8年ほど前には氾濫一歩手前まで水位が上がっていた
事を今でも覚えています。
非難するかどうかの判断をするために状況を確認したら
その状況だったのでスグに高台へ避難しました。
結果的には氾濫しませんでしたがギリギリでしたね。
そのあとは少しずつ堤防の改善が進んでいるように
見受けられます。
年々、線状降水帯での雨量が異常な状況ですので
梅雨時期には気を付けなければなりません。
今年も水害が発生しないことを願います。

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