小学生が日本記録更新 関門トンネル人道で

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250メートルの糸電話

 北九州市門司区と山口県下関市の間を海底で結ぶ
「関門トンネル人道」で13日、両岸の小学生が日本一長い
250メートルの糸電話に挑戦した。
県境をはさみ、紙コップと釣り糸でつくった糸電話で、
自己紹介したり合言葉を言い合ったりして、交流を楽しんだ。

 「好きな食べ物はすしです」

 関門海峡の海底を通るトンネル内。県境をはさみ、
北九州市側にいる児童が紙コップに向かって声を出す。
紙コップにつながった糸は、160メートル離れた下関市側の
児童が耳にあてる紙コップとつながっていた。糸を通して
声が届くと、児童はうなずき、「おすしが好きなのですね」と返した。

 参加したのは、北九州市立門司中央小3年と、
下関市立養治小3、4年の計約60人。
関門橋開通50周年を記念するイベントの一つで、児童らは、
80メートルと160メートルの長さの糸電話で音の聞こえ方の
違いを学んだあと、現在のもっとも長い糸電話の
日本記録(242・626メートル)を超える250メートルの
糸電話に挑戦した。

 「タコ」「フク(フグ)」、「ヒマワリ」「ハマユウ」など
両市の特産品や市の花をお互いに言い合うも、なかなか
聞こえず、何度も聞き直す場面も。途中、糸が重みで床に
つきそうになるハプニングもありながら、西日本高速道路九州支社の
担当者や、門司電気通信レトロ館館長を証人に、日本記録更新に成功した。
今後、日本記録認定協会に申請するという。
【引用元:朝日新聞デジタル】
https://news.yahoo.co.jp/articles/aef0fcb28146fe9487d09450eb7b89c93577118c

ほっこりしました。
250mは凄いですね!!!
昔ながらの糸電話で日本記録に挑戦する
子供たちは話を聞くだけでうれしく感じます。
認定と授与されるのが楽しみです。

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