フィッシング詐欺・1月最新状況

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Amazonを騙るフィッシングが前月から約62.4%減少

【フィッシング対策協調べ】

フィッシング対策協議会は、2024年1月に寄せられた
フィッシング報告件数(海外含む)の集計結果を発表した。
同協議会では、事業者などに寄せられた問い合わせ情報を
リアルタイムに集約し、共有データベース化している。

フィッシング対策協議会は、DMARCポリシーに
従ったメール配信を呼びかけ

2024年1月のフィッシング報告件数(海外含む)は、
前月90,792件より減少し、85,827件と低水準が続く。

フィッシングサイトとして使われたURLの件数(重複なし)は
19,486件で、前月から2,314件増加した。

2024年1月に悪用されたブランド件数(海外含む)は、
前月より6件減少し74ブランド。
内訳はクレジット・信販系16ブランドが最多で、
金融系11ブランド、通信事業者・メールサービス系9ブランド、
配送系6ブランド、オンラインサービス系5ブランド、
EC系4ブランドで、金融系が増加傾向を見せている。

前月に引き続きETC利用照会サービスを騙る
フィッシングの報告が多く、報告数全体の約18.0%だった。
以下、三井住友カード、Amazon、マイナポイント事務局、
エポスカードを騙るフィッシングが続く。

1月はフィッシングメール配信自体は減少傾向だったが、
迷惑メールフィルター回避のためURL件数が増加した。
またさまざまなクラウドサービスだけでなく
一般利用者向けメールサービスのアカウントから
フィッシングメール配信を行うケースが見られた。
ETC利用照会サービス、Amazonを騙るフィッシングの
報告は1月初旬は多かったものの減少傾向となり、
特にAmazonに関しては前月と比較して約62.4%減少した。

フィッシング対策協議会では、メールサービスを
提供している通信事業者に向け、DMARCポリシーに
従ったメールの配信を行うとともに、迷惑メール対策を
強化するよう呼びかけている。
【引用元:Web担当者Forum】
https://news.yahoo.co.jp/articles/6f6e9b1b1a8f5fc3f2d6a9e9a816878d213c03eb

受信時点で迷惑メールへ排除されていますが
詐欺メールはずっとありますね。
PCメールでは90%以上は自動で迷惑メールへ
振り分けられておりほとんど気になりませんが
スマホへのショートメール等での詐欺メールが
ちょこちょこ目立ちます。
運送業者を装ったものやAmazonを装ったものや
金融及び信販会社を装ったものが大半ですね。
迷惑極まりないです。
このような事に頭を使い金を稼ごうとする労力を
真っ当な事に使えばより可能性があるのにと感じます。
このような詐欺について重罪化していき
減少させていって欲しいですね。

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