トラックドライバー賃金、来年度10%引き上げ目指す

salary-increase.jpg 物流2024年問題

輸送力不足解消目指す国の中長期計画方針

政府は物流業界のいわゆる「2024年問題」解決に向け、
トラックドライバーの賃金について、来年度は10%程度の
引き上げを目指す方針
を示しました。

トラックドライバーの残業時間の規制強化により、
2030年度には輸送力が34%不足すると試算されています。
この輸送力不足解消を目指した中長期計画を
政府がとりまとめました。

計画では、ドライバーの標準的賃金の8%引き上げと
荷物の積み下ろし作業の料金を加算することで、
来年度は10%前後の賃上げを目指します。

また、2030年度までに無人のフォークリフトや荷物を
機械で自動仕分けする倉庫などを使うことで、
荷待ちや積み下ろし作業にかかる時間を
年間125時間削減します。

さらに、物流の無人化・自動化を進めるため、
道路の路肩や地下空間を利用した自動の物流道路の
構築に向け、年度内に有識者検討会を設置し、
ルートを選定するということです。
【引用元:日テレNEWS NNN】
https://news.yahoo.co.jp/articles/2acc33a818e83312bf4e62d9c5955e5f579652c8

2024年度に10%前後の賃上げ・・・
雇用側はどこからそのお金を捻出するのか・・・
簡単に言ってくださいますね。
この金額分について運送や物流会社への
減税をすれば話は早いかもしれませんね。
物価が上がっている分や実質の増税など分も
まかなえないのではないかと。
大手だけが賃上げをしてそれ以外は
対象と考えていないかもしれませんね。

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