5日に準決勝【全国高校ラグビー】

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花園は「桐蔭対決」「九州決戦」

 全国高校ラグビー大会は第6日の5日
東大阪市花園ラグビー場で準決勝2試合が行われる。
第1試合は、春の選抜大会との「2冠」が懸かる
Aシードの桐蔭学園(神奈川)と、優勝した
第98回大会(2018年度)以来5大会ぶりに
4強入りしたBシードの大阪桐蔭(大阪第2)が顔を合わせる。

 第2試合はAシード同士の対戦。夏の7人制大会で優勝し、
花園初制覇を狙う佐賀工と、2大会連続8回目の優勝を
目指す東福岡がぶつかる。【深野麟之介、長宗拓弥、大東祐紀】

 ◇準決勝

 ◇12時45分 A桐蔭学園―大阪桐蔭B

(神奈川) (大阪第2)

 第98回大会の決勝と同カードで、昨春の選抜大会では
桐蔭学園が快勝した。桐蔭学園はプロップ井吹勇吾選手(3年)ら
FW陣が力強く、ボールの扱いもうまい選手がそろう。
SO萩井耀司選手(3年)らのドロップゴールなど、
攻撃の選択肢も多彩だ。大阪桐蔭はNO8上野凌大選手(3年)らで
縦に攻め、ラインアウトモールを得点に結びつけたい。
SO上田倭楓選手(2年)のキックによる陣地獲得も鍵を握る。

 ◇14時半 A佐賀工―東福岡A

(佐 賀) (福 岡)

 Aシード同士の九州対決は好勝負が期待される。
東福岡はNO8高比良恭介主将(3年)を軸に
高校日本代表候補12人を擁する攻守に隙(すき)のない布陣。
縦横無尽に繰り出すアタックは相手の脅威になる。
佐賀工は伝統の大型FWに加え、SH井上達木選手(3年)と
SO服部亮太選手(3年)がキック力と展開力に優れており、
ハーフ団の出来が勝敗を左右しそうだ。前回準々決勝は6点差、
6月の全九州大会決勝は1点差でともに東福岡が勝利。
実力は伯仲している。
【引用元:毎日新聞】
https://news.yahoo.co.jp/articles/57e2523ad0d2426ceb1bf5beaf5944ee68007bc7

桐蔭対決と九州対決のどちらも非常に楽しみです。
見応えのある試合になると思われます。
ベスト4の4校共にどこが優勝してもおかしくないですね。
球技全般的に好きな私としては楽しみな正月決戦です。

4校の選手皆さん頑張ってください。
応援しております。

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