宅配ボックス設置で荷物の再配達「ほぼなし」

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モニターアンケートで事業者の負担が軽減

地球温暖化の防止や宅配事業者の負担を減らすことなどを目的に、
青森県が行った宅配ボックスのモニター事業についてです。
アンケートの結果、利用者の8割以上が
再配達「ほぼなし」と答えました。

県環境政策課では、県内に住む300人を対象に、
リンゴ用の木箱で作った宅配ボックスなどを無料で配り、
3カ月間の利用でその効果や課題を検証する
モニター事業を行いました。

利用者へのアンケートの結果、再配達が「ほぼなし」と
答えた人が、宅配ボックスの利用前では18.7%だったのに対し、
利用後は85.9%と大幅に増えました。

県環境政策課では、2024年度も引き続き再配達の削減を進める、
キャンペーンやイベントなどを予定しているということです。

一部では「雨や雪で荷物が汚れた」といった意見もあったそうですが、
「再配達への後ろめたさや申し訳なさが減った」
「仕事や育児中にインターホンが鳴らない静かな時間を
過ごせるようになった」といった肯定的な意見が多かったようです。

他にも宅配ロッカーやコンビニ受け取りといった方法もありますし、
自分に合った方法を使って再配達の削減に協力してみるのも
良いかもしれません。
【引用元:ABA青森朝日放送】
https://news.yahoo.co.jp/articles/761daaf010b54edbc6ba0f1fd446ce7613d98078

宅配ボックスはこれからどんどん増えていきそうですね。
再配達の削減に効果的だと感じます。
盗難対策や宅配ボックスの進化が
重要となってくると思います。
新しい事が増加傾向になるとその部分をついた
悪事が横行するのがこれまでの流れですので。
盗難と「配達をした」「いや届いていない」の
トラブルを回避できるようにしなければいけませんね。

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