「線状降水帯」の発生予報はより詳細に

earthquake.jpg ニュース

28日から都道府県単位へ…今後は市町村単位を目指す

 気象庁は15日、豪雨災害をもたらす「線状降水帯」の
発生予報を28日から都道府県単位にすると発表した。
従来は地方単位だったが、最新鋭のスーパーコンピューターの
導入で精緻(せいち)な予報が可能になった。

 線状降水帯は、積乱雲が長さ50~300キロ、
幅20~50キロ程度に帯状に連なって大雨を降らせる現象。
2018年の西日本豪雨や20年の九州豪雨で
大きな被害をもたらした。

 気象庁は22年から、全国を5キロ四方に区切って雨量を
予測し、「近畿」や「東海」などの地方単位で線状降水帯が
発生する可能性をおおむね12時間前に「半日前予報」
として知らせていた。最新機器の導入で、予測範囲を2キロ四方に
狭めることが可能になり、都道府県単位の予報が実現した。
29年には市町村単位での予報を目指すという。

 予報では、大雨災害の危険度が高まる
可能性のある期間も明確化する。

 気象庁によると、現在の予報では的中は4回に1回程度で、
予報できないことも2回に1回程度あるといい、
「今後は的中率を維持したまま見逃しを減らせる見込みだ」としている。
【引用元:讀賣新聞オンライン】
https://news.yahoo.co.jp/articles/64df3b250a538f4c6bc550a301546cfbb91a60bf

線状降水帯の時期がもうすぐやってきます。
この時期は十分に注意が必要です。
私の自宅は近くに大きな川と小さな川があり
氾濫する可能性がありますので特にこの時期は
情報を注意して確認しています。
今は河川カメラもあり確認もできるので
便利ですので活用しています。
皆様も線状降水帯が頻繁する時期は
ご注意ください。

contact.jgp

福岡県【筑豊エリア】【北九州エリア】
飯塚市/田川市/嘉麻市/嘉穂郡/直方市/鞍手郡で
物流加工・発送代行・配送代行・商品保管(坪貸し)・賃貸倉庫・
物流倉庫アウトソーシング(委託)をお探しなら
株式会社TransportWunder(トランスポートヴンダー)へ
ご依頼ください。

コメント

タイトルとURLをコピーしました