「送料無料」表示、規制見送り

Logistics-issues.jpg 物流2024年問題

物流危機対応で消費者庁

 消費者の輸送コスト意識が薄まり運送業界の負担増に
つながっているとして、政府が見直しを目指してきた
「送料無料」表示について、消費者庁が表示自体の規制は
見送り、販売事業者側に対し消費者の誤解を招かないための
説明を付記するなどの自主的な対応を要請する方針で
あることが17日、関係者への取材で分かった。
同庁は近く、この要請を含めた送料無料に関する
見解を公表する予定だ。

 政府は、トラック運転手の残業規制強化で物流危機が
予想される「2024年問題」対応として6月に政策パッケージを
公表し、その中で送料無料表示見直しにも取り組むと明記。
消費者庁は7月に無料表示の課題を示すウェブサイトを
開設し「誰がどのぐらい送料を負担しているのかを、
消費者が考える必要がない」「再配達を気にしなくなる」
などと記した。

 同庁が11月までに実施した関係団体による計9回の
意見交換会では、運送業界側から「ドライバーにとっては
虚偽の表現だ」「運送業を志す人も減る恐れがある」などと、
強く見直しを求める声が上がった。
【引用元:共同通信】
https://news.yahoo.co.jp/articles/9992a6a41b1a08da4534faa2cd58a13e6c21160a

「送料無料」の表記を変えることも良いのですが
それだけでは根本的に解決はしないのです。
再配達をどのようにしてなくすかです。
日時指定をしてちゃんと受け取る事と
急に受け取れなくなった場合は日時指定の変更を
事前にして無駄な配達を減らすことは重要です。
現在大手ではスマホで日時指定をしたり変更したりが
簡単にできるようになってきているので
しっかり活用していただきたいですね。
ショップ側としては日時指定が出来るように
設定が必要です。
私自身ですが購入時に日時指定が出来ないショップでは
購入しないようにしています。
ショップ・物流・購入者の関係する人が協力することで
問題解決につながりますので意識して行動していきましょう。
そうでなければサービスの維持はできなくいずれ
現在の仕組みが破綻しますので。

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