物流施設にAIカメラ、減税へ

Logistics-issues.jpg 物流2024年問題

「24年問題」で機能強化 政府・与党

 政府・与党は4日、物流施設の機能強化に向けた設備に
対する固定資産税の軽減措置を拡充する方向で調整に入った。

 人工知能(AI)を使ったナンバープレートの解析カメラを
対象に加える。2023年度末までとなっている軽減措置の期限も
25年度末まで2年間延長する。24年度税制改正大綱に盛り込む。

 労働基準法の改正により深刻なトラック運転手の不足が
懸念される「2024年問題」に対応するため、輸送・配送の
効率化に向けた設備の導入を後押しする。

 現行制度は、「特定流通業務施設」として認定された倉庫
について、事業者の所得税・法人税で5年間8%の割り増し
償却を認め、固定資産税・都市計画税の課税標準を5年間
2分の1に軽減。倉庫に来るトラックの予約状況を表示する
パネルなど付属の機械設備も、固定資産税の課税標準を
5年間4分の3とする。

 24年度からは機械設備の固定資産税の軽減に関し、
トラックの入出庫をリアルタイムで確認できる
「ナンバープレート解析AIカメラ」を対象に追加。
課税標準を5年間2分の1とする。荷待ち時間を短縮し、
運転手の負担軽減につなげたい考えだ。 
【引用元:時事通信】
https://news.yahoo.co.jp/articles/07cd6c7c38907d54593a80b7c34f3205e5a8ebf8

「ナンバープレート解析AIカメラ」導入の
減税対象はありがたいですね。
待ち時間の短縮にも利用できますが
防犯などにも活用できますね。
積極的に導入が進みそうですね。

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