大手荷主に罰金100万円

Logistics-issues.jpg 物流2024年問題

荷待ち削減対策不十分で 物流法改正案

 トラック運転手の不足が懸念される
「2024年問題」への対策として、運転手の負担を
減らす取り組みが不十分な大手の荷主企業や
物流事業者に対し、政府が最大100万円の罰金を
科す方針であることが6日、明らかになった。

 今国会に提出する物流関連2法の改正案に盛り込む。

 改正案では、大手を対象に、荷待ちや積み下ろし作業に
かかる時間の短縮に向けた中長期計画を作成した上で、
取り組み状況を国に毎年報告することを義務化。
計画に基づく対策が不十分の場合、国が是正を勧告、
命令し、違反すれば最大100万円の罰金を科す。
計画が未提出の場合などの罰金は最大50万円。 
【引用元:時事通信】
https://news.yahoo.co.jp/articles/49c2e66b9884ffb7cadeae08ab70a2dd83634009

罰金設定になるのですねw
大手企業は罰金よりも是正勧告や罰金命令により
社名が晒されるダメージの方が嫌がられると思いますので
社内で徹底されるようになると想定しています。
多重下請けにも制限がかかってくると思われますので
色々と改善傾向に向かいそうですね。

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