九州地方で26日(火)に再び“警報級の大雨”

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局地的に雷も 降水シミュレーションでこれからの天気を詳しく

きのう3月としては記録的な大雨となった九州では、
あす再び警報級の大雨となるおそれがあります。

【写真を見る】九州地方で26日(火)に再び“警報級の
大雨” 局地的に雷も 降水シミュレーションで
これからの天気を詳しく

前線上の低気圧があすにかけて発達しながら
九州付近を通過する見込みです。

低気圧や前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込むため、
大気の状態が不安定となり、九州北部地方では
26日(火)未明から朝にかけて 局地的に雷を伴い
激しい雨の降るおそれがあります。

■雨の予想(いずれも多い所)

●24時間降水量(~26日(火)正午)
九州北部地方 150ミリ
近畿・九州南部地方 120ミリ
伊豆諸島 100ミリ
四国地方 80ミリ

●24時間降水量(~26日(火)正午)
熊本県 150ミリ
大分県・鹿児島県 120ミリ
長崎県・宮崎県 100ミリ

●1時間降水量(26日(火)にかけて)
熊本県・鹿児島県 40ミリ
長崎県・大分県・宮崎県 30ミリ
(※鹿児島県は奄美地方を除く)

熊本県内は、おととい23日からの48時間雨量が
200ミリを超えた所もあり、県内多くの地点で、
3月の観測史上最も多い雨量を記録しています。

これまでの大雨で地盤が緩んでいる所があり、
気象庁は土砂災害などに警戒を呼びかけています。
【引用元:RKK熊本放送】
https://news.yahoo.co.jp/articles/a31a6479ee3215463a3b5a290b50e7a797ec6f0a

警報級の大雨の予報が出ていますので
皆様ご注意ください。
土砂災害や河川の氾濫などが各地で起こらないことを
願っております。
いつでも避難できるように意識しておきましょう。

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