ドライバー不足「2024年問題」などに対応

freight-train.jpg 物流2024年問題

「トラック→鉄道」に輸送の一部切り替え ネスレ日本

 ネスレ日本はJR貨物グループと連携し、
中距離輸送の一部をトラックから鉄道に切り替えました。

 ネスレ日本は、二酸化炭素の排出量を減らすため、
長距離輸送でトラックから鉄道などに切り替えての
商品輸送「モーダルシフト」を行ってきました。

 しかし、ドライバー不足や残業規制による
「2024年問題」などの物流業界の課題に対応するため、
静岡県の工場から関西への500キロ以下の中距離輸送でも
2月から大部分で鉄道を利用することになりました。

 (ネスレ日本担当者)「(鉄道輸送に)切り替えたことで、
ドライバー不足にも大きく貢献できると考えている」

 鉄道輸送にすることで、年間でトラックを
4000台分削減できるということです。
【引用元:MBSニュース】
https://news.yahoo.co.jp/articles/6904e78c26269a20b7caf523b3801ff8e456e827

中距離輸送もモーダルシフトの事で
年間でトラック4000台分を削減とのことで
今後を見据えたご判断ですね。
ご英断だと感じます。
このような動きがこれからは増えていきそうですね。

4000台分の中距離輸送が減りますので
その分の運送会社の仕事がなくなります。
しかしながら、近距離の輸送の仕事が増えます。
JR貨物関係の仕事を受けられている
企業は忙しくなることになり、あふれる場合は
他の企業にもチャンスがありますね。
これから長距離輸送と中距離輸送の仕事が
徐々に減る傾向になっていくと思いますので
その辺を見据えて準備しておかないと
仕事が無く潰れていく運送会社が増えていくと思います。
市場に変化があるときはふるいにかけられて
淘汰されていきますので柔軟な対応が出来る
企業にチャンスがあります。

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