この冬一番の寒気、九州・山口も交通に乱れ

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凍結や積雪で事故相次ぐ

 この冬一番の寒気の影響で、24日も北陸から中国地方を
中心に朝から大雪となった。大規模な交通障害が発生する
恐れがあるとして、気象庁は福井県と滋賀県に
「顕著な大雪に関する気象情報」を発表。
25日も日本海側を中心に大雪になる見通しで、
能登半島地震の被災地では雪による家屋の倒壊や
低体温症への注意を呼びかけている。

 気象庁によると、24日午前10時までの24時間降雪量は、
岐阜県白川村59センチ、滋賀県長浜市50センチなど。
金沢市や石川県珠洲市でも10センチ以上の積雪を記録した。
九州・山口では、大分県日田市で8センチ、福岡県八女市と
佐賀市で2センチ、山口県下関市で1センチを観測。
山口市のJR山口駅周辺では、滑らないよう足元に注意しながら
通勤・通学する人たちの姿が見られた。

 同日午前3時30分頃には、北九州市門司区伊川の県道で、
同市八幡西区の自称会社員(54)が運転する大型トレーラーが
対向車線にいた男性をはね、男性は死亡が確認された。
福岡県警門司署によると、大型トレーラーが凍結した路面で
スリップして中央線を越えたという。

 山口県警によると、23日午後5時から24日午前8時半までに、
県内では路面の凍結や積雪で116件の交通事故が発生。
同県下関市では3人が軽傷を負った。

 西日本高速道路によると、
九州道の小倉東インターチェンジ(IC)―植木IC間、
中国道の山口IC―戸河内IC間、大分道と長崎道全線の
上下線で通行止めとなった。

 JR宇部線と小野田線では始発から全線で運転を見合わせ、
長崎線や筑肥線で遅れが発生。西日本鉄道は福岡と
九州・山口の各地を結ぶ高速バス約20路線の運行を
見合わせるなどした。

 25日午前6時までに予想される24時間降雪量は、
多い所で北陸90センチ、近畿80センチ、東北と東海、
中国地方70センチなど。山口県の山沿いは15センチ、
平野部では山口、長崎、大分県5センチ、佐賀県3センチ、
福岡、熊本県2センチとなっている。
【引用元:讀賣新聞オンライン】
https://news.yahoo.co.jp/articles/62c398c902fd9b96a83840dec1dfaebce5283b30

北九州での死亡事故につきましては
お亡くなりになられました方に
ご冥福をお祈り申し上げます。
同業者同士の事故だったようです。

名神高速の関が原付近ではドカ雪の影響で
上下線ともに立ち往生となっているようです。

明日の朝まで降り続ける地域があるようですので
車を運転されます方はご注意ください。
雪が多い場所ではスタッドレスタイヤ着用と
チェーン持参をするようにしましょう。

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