「等級」なしの車両保険

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損保ジャパン・トヨタが国内初の提供…

保険料は加入者数や事故件数で変動

 損害保険ジャパンとトヨタ自動車は今月から、
トヨタの販売店で購入した新車向けに新たな車両保険を
提供する。通常の車両保険とは異なり「等級」は存在せず、
毎月の保険料は、加入者数や事故件数の増減によって変動する。
こうした「ダイナミックプライシング」を
採用した車両保険は国内初という。

【図】「等級」のない、新しい車両保険のイメージ

 損保ジャパンと子会社のマイシュアランス、トヨタ傘下の
トヨタファイナンスの3社が連携し、全国約4300店舗で
順次提供する。補償額は事故1件あたり最大10万円で、
へこみや、こすり傷など軽微な破損の修理に対応する。

 加入者全体の事故件数が少なければ翌月の保険料を引き下げ、
多ければ引き上げる。販売店も一部を負担し、加入者の支払う
保険料は月1500円を上限とする。

 軽微な破損の修理に一般的な車両保険を使うと、等級が下がり、
毎月の保険料が高くなる。等級の低下を避けようと、保険契約者の
約3割が修理費を自己負担しているとのデータもある。
自動車保険の等級が低く、保険料の負担が相対的に
重くなりやすい若者を取り込む狙いもある。
【引用元:讀賣新聞オンライン】
https://news.yahoo.co.jp/articles/c51b4fadba4cd3b811f0bb0d2ca0e85e61629d8a

等級が低くなる若者向けの保険なんですね。
軽微な破損がどこまでが範疇なのかがわかりませんが
保険料の増額分の対比でライン引きとなるかと思います。
この対応は若者だけではなく一般の方でも同じかと思います。
富裕層の方は何も気にせずに保険を使うかと思いますが。
万が一に備えての保険ですので必要ではありますが
保険料ってそれなりの金額となりますので
特に車両保険を選ぶのは難しいですね。
若者が選びやすくなるのであれば良いサービスになるかと
思われます。

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