大麻の摘発者が覚醒剤上回る

cannabis.jpg ニュース
Marijuana leaf

「害がない」と誤った情報影響か…福岡県警が過去最多478人

 昨年、福岡県警に大麻関連で摘発されたのは過去最多の
478人(暫定値)に上り、覚醒剤の371人(同)を上回った
ことがわかった。大麻の摘発者が覚醒剤を上回るのは初めて。
摘発者のほとんどが30歳未満の若年層で、インターネット上に
あふれる「害がない」などの誤った情報が影響しているとみられ、
県警は「危険性を周知し、若者の乱用に歯止めをかけていく」
としている。(大久保和哉)

 県警によると、大麻の摘発者はこの10年間で大幅に増加。
2013年は、覚醒剤が760人、大麻が87人だったが、
22年は覚醒剤412人、大麻が349人と急増していた。
大麻摘発者の増加は全国的な傾向で、厚生労働省は
「大麻乱用期の渦中にある」と警鐘を鳴らしている。

 増加の要因は、若年層での蔓延だ。昨年の大麻摘発者のうち、
30歳未満は約8割の384人。13年の41人から9倍以上に増えた。

 同省によると、大麻の有害成分は脳に影響を与え、幻覚作用や
記憶障害を引き起こすほか、うつ病を発症しやすくなる。
だが、インターネット上には「大麻は害がない」
という誤った情報があふれている。

 警察庁のまとめでは、22年10~11月に大麻で摘発された
911人への聞き取りで、大麻の有害性について「全くない」
「あまりない」と答えたのは、約8割の計724人に上った。
また、入手先はインターネット経由が多く、SNSでは
「野菜」などの隠語で取引されている。

 「海外では合法の国もあるため危険とは思っていなかった」。
自宅で大麻植物片を所持したとして大麻取締法違反などに
問われた元福岡大生の男(21)は、今月11日にあった
福岡地裁での公判で、こう供述。通信アプリで密売人から
購入していた。男は懲役2年、執行猶予4年の有罪判決を受けた。

 大麻は、「ゲートウェー・ドラッグ」と呼ばれ、覚醒剤など、
より危険な薬物乱用の入り口になっている。
昨年末には、大麻取締法などが改正され、大麻の「使用罪」が
適用されるようになった。年内にも施行される。

 県警薬物銃器対策課の古川尚史次席は「誤った情報を信じ、
罪悪感に乏しい現状がある。取り締まりを徹底するとともに、
大麻の有害性について広報啓発を図っていく」としている。
【引用元:讀賣新聞オンライン】
https://news.yahoo.co.jp/articles/09cce91824f03b73a6ed3cdaf099cd4f5c11fec5

大麻・・・覚せい剤・・・
スマホ普及が進み、現代では中学生や高校生が
違法薬物を所持していることもあります。
情報が簡単に手に入り、ある意味簡単に
手に入ってしまう。
ほんとに怖い世の中になりました。
一昔前なら未成年がタバコを吸ったり酒を飲んだり
シンナーを吸ったりだった悪さも時代が変わり違法薬物へと・・・
シンナーも違法薬物と変わらないものですが・・・
ITよる情報の変化もありますが人の変化もあり
そのことも原因の1つになっているのかもしれません。
現在には半グレが増加しており未成年などもターゲットにして
いることもあります。一昔前ですと極道の方々の怖さにより
悪さを出来ない状況もありましたが今の時代はそのような状況も
ほとんどなくなり不良の枠を超えた無茶苦茶な輩が蔓延っています。
現代はこのような状況ですので親としては子供のスマホには
細心の注意を払う必要があります。
巻き込まれないように、対策と確認が必須です。
ある意味、大変な世の中になっていっていると
親として感じます。

contact.jgp

福岡県【筑豊エリア】【北九州エリア】
飯塚市/田川市/嘉麻市/嘉穂郡/直方市/鞍手郡で
物流加工・発送代行・配送代行・商品保管(坪貸し)
物流倉庫アウトソーシング(委託)をお探しなら
株式会社TransportWunder(トランスポートヴンダー)へ
ご依頼ください。

コメント

タイトルとURLをコピーしました